探偵用カメラ

知人から、仕事用のカメラを探しているのだと相談を受けました。 私の場合、仕事に使うといっても、住宅の内観写真を撮るとか、幼稚園の遠足に同行して写真を撮る程度ですので、あんまり専門的なことを聞かれてもなあ、と思っておりましたら、なんと! 探偵の仕事で盗撮に使えるカメラは? とのご質問。 そんなん、わからんわ! (写真は本文と関係ありません。飲み屋に向かう友人を後ろから

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フォトブックの写真はAIが選ぶ

フジフイルムの株主優待で、フォトブックのクーポン券が来たので、作ってみました。 通常は、自分で選んだ写真を、アップロードして、レイアウトは自動でしてくれるというものですが、大量の写真データにつなげれば、写真を自動で抽出して、レイアウトもしてくれて、フォトブックにできるというものでありました。 >>フジフイルム フォトブック 5000枚あたりが上限みたいですが、その中から、これはと

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標準レンズ 50mmに戻ってしまった話

このところ、主に使っているのは、50mm相当の画角になる、いわゆる標準レンズであるところの単焦点のXF35mm F1.4です。 X-Pro1につけっぱなしです。 XF35mmは、Xシリーズの単焦点レンズでは、一番古いレンズになるんでしょうかね。APS-CのセンサーのXシリーズの為のレンズなので、焦点距離35mmですが、フルサイズに換算すると、52mmになります。 お仕事で

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オリンパスOM-D E-M1との比較

フジフイルム製以外のデジカメはほとんど使わない私ですけど、この度オリンパスのOM-D E-M1を友人よりお借りしましたもので、試させていただきました。 OM-D E-M1は、ミラーレスデジタルカメラですが、でっかいファインダーのある、一眼レフタイプです。 パッと見た感じの雰囲気は、フジフイルムのX-T2とかX-T20に似ていますね。 このたび私が普段使っているx-pro1

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FUJIFILM X ギャラリーの名称変更について

Facebookに「FUJIFILM Xギャラリー」という写真投稿のグループがありました。 私もちょいちょいX-Pro1やX20で撮った写真を投稿して遊んでおりましたが、年が明けたのを機に名称変更されたようです。 その名も、「ザ・ミラーレス・フォトギャラリー」! なんとっ! 今まで、フジフイルムのカメラで撮った写真限定だったのが、メーカーを問わず、ミラーレス機ならOK!とい

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フジフイルムの株主優待

フジフイルムファンブログを書いております私は、フジフイルムの株主でもあります。 といっても、最小単元の100株を持っているだけですけど。 フジフイルムのデジカメを使いだしてから、ちょこっと買ってみて、株主になりました。 デイトレーダーみたいに売ったり買ったりせず、ずーっと持っております。 フジフイルムの株価と配当金 2017年12月11日現在、フジフイルムの株価がは4

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七五三の写真撮影

七五三の写真撮影は、フォトスタジオやカメラマンの稼ぎ時だと思うのですけど、カメラマニアな我々は、当然ながら我が子を自分で写しましょう。 プロの撮影に比べたら、お粗末かもしれませんけど、パパ・ママが撮ってくれたっていうのは一生の記念写真になります。 だいたいプロに撮ってもらったところで、誰に見せるのって話です。将来、結婚式でスライドを見せるにしても、父親が撮影したという方が感動を

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草むらのマンホール 定点観測写真

夏、近所の公園が草ボーボーになりまして、マンホールが埋もれていたのです。 なんとなく面白かったので、撮ってみました。 夏が過ぎ、草刈り機が通ったら、このとおり。 撮っている位置や角度も違うので、厳密な定点観測とはいえませんが、おんなじ風景を春夏秋冬撮ってみたり、植物の成長をずーっと記録したり、アートにしている芸術家もおられますね。 子供の成長というのも、ひと

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台風とラジオ送信所

街の外れとかで、たまに見かける細長く高い紅白の棒はラジオ送信所です。 国道沿いのトンカツ屋に入ったら、その裏の公園の中にありましたので、近づいてみました。AMラジオでした。 ちょうど台風の日だったんですけど、おや、なんだろうと思ったら、近づいていくのがジャーナリストの宿命です。 公園は、水浸し。防水靴を履いておりましたけど、足首から雨が降り注いでぐしゃぐしゃ、気持

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雨と物干し竿

文化住宅の前の物干しスペース。 ここの文化住宅は、以前はおじいさん、おばあさんばかりが住んでいましたが、オーナーが代わったら設備も現代風になって、入居者も若者や外国人が増えました。 バングラディッシュの親子だとか、あまり馴染みのないお国の方。 物干し竿は、雨の日はなんにも干してなくて、さびしいかんじです。 (X-Pro1 XF35mmf1.4)

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運動会の撮影のコツ 体育館の場合

保育園の運動会の撮影を依頼されまして、業者のカメラマンのように腕章を巻いて撮影に臨んでまいりました。 こちらの保育園のイベントの撮影は2回目です。(経営者が友人なのです。) 前回は晴天のもと、のんびり楽しく牧場への遠足でしたが、今回は運動会です。しかも、体育館です。しかも、お天気は雨(台風前)で、薄暗いです。窓からの光が弱々しいです。 保育園とはいえ、こちらでは組体操もあ

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X-T20を貸してもらったのでレビュー

フジフイルムのミラーレスのデジタルカメラ、Xシリーズの新モデルのX-T20を、友人に貸してもらいましたので、レビューいたします。(写真左。つけているレンズは望遠ズームのXF55-200mm) 現在(2017年10月)、フジのXシリーズのフラッグシップモデルは、一眼レフ風のX-T2と、レンジファインダー風のX-pro2であり、X-T20は、X-T2の廉価版というイメージがあります。

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レンズの通信エラーには接点復活剤がおすすめ

前回の記事では、カメラがレンズの操作に反応しないという現象について書きました。 オートが効かない、絞りが開きっぱなし、ピントも合わせられないというものです。 >>絞りが開きっぱなし、ピント位置が変わらなくなった話 私の出した結論は、ハンディがあっても、残された機能で最大限の努力をせよ、というものでしたが、それで納得できるわけがないですね。 いろいろな

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絞り開放・ピント固定でカメラ修業 デジタルカメラの弱点

家族で遊びに行くのに、フジフイルムX-Pro1に標準レンズのフジノンXF35mmf1.4をつけていきました。 レンズは1本のみ。純正品のデジタル用のレンズです。 これが、どういうわけか突然不調になりました。 オートフォーカスもオート露出も効かなくなり、マニュアルにしてリングをグリグリ回しても、「f0」の表示です。レンズを前から覗いてみたら、絞り羽がひらきっぱなし。すなわち

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写真を撮るなら絵画を見よう

ときどき、近所のブックオフにいきまして、なにかおもしろい写真集は入ってないか、漁って見るのですが、写真集コーナーはあまり入れ替わりがないです。 篠山紀信の「NUDE by KISHIN」が、ほしいなあと思いましたけど、7,000円もしてますので、買っておりません。 篠山紀信、しばらく前から棚に居つづけていますけど、誰も買わないのは、やはり値付けが高すぎるんじゃないですかね? 廃

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単焦点標準レンズの使い方

友人のお手伝いで、小学生の遠足に同行しました。 10人くらいの引率です。撮影係を兼ねております。 行き先は牧場でありまして、走り回る子どもたちも、動物たちも、牧場の景色も色々撮ろう!と気負いまして、標準レンズ(XF35mm f1.4)、準広角レンズ(XF23mmf1.4)、望遠ズームレンズ(XF55-200mm)を持っていったのです。 故障したときのためにコンパクトデジカ

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証明写真はスタジオ撮影がおすすめ

娘が小学校受験をしますもので、願書に貼り付ける写真をフォトスタジオに撮ってもらいに行きました。 娘の顔写真なんて、しょっちゅう撮っておりますけれども、正面を向いておすまししている写真というのが、なかなかないです。 顔全体がよく見えるようなライティングは野外では難しいですし、証明写真は無背景であることなどが望まれるので、ごちゃごちゃした家の中でも撮りにくいですね。 幼児教室

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友達に写真をシェア・共有する方法

友達グループで旅行に行ったり、パーティーで撮った写真は、メンバー皆にあげたりしますよね。 フィルム時代であれば、いちいち人数分をプリントして、封筒に入れて「ナニナニ様」などと宛名を書いて、配ったものです。 枚数が多いときは、とりあえずアルバムにして写真に番号を振っておいて皆に回覧、リストに希望の写真の番号を書いてもらったりしておりました。 焼き増しプリントして、1枚あたり

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COUPLES(カップルズ) Elliott Erwitt(エリオットアーウィット)の写真集

古本屋でElliott Erwitt(エリオット アーウィット)の「COUPLES(カップルズ)」を見かけたので、なにげなく買ってみました。 「お売りください」の看板で有名なブックオフで。 500円でした。 子供から年寄り、動物から無生物まで、いろんなカップルの写真集です。モノクロです。 微笑ましいのからエロチックなのまで色々。噴水広場でのカップルの連続写真

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銀塩プリントとインクジェットプリントの違い

子供が生まれてから、デジタルカメラで写真を撮るとるようになり、もう相当の枚数(1TBほど)を撮っておりますけど、プリントしているのはわずかです。 プリントしている写真も、ほとんど、家にある安物のインクジェットプリンターでのプリントです。コンテストや写真展に出品するのくらいしか、お店プリント、つまり銀塩プリント、印画紙へのプリントはしておりません。 (フォトブックを作ったことはあ

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本革ストラップのエイジング

ユリシーズの本革のストラップ、クラシコグランデを使いだして、3ヶ月がたちました。 >>本革カメラストラップのおすすめ 一番、経年変化(エイジング)が早いと書かれていたインディゴカラーですけど、3ヶ月でどのくらい変わったでしょうか? 新品時。 ↓ 3ヶ月後 ↓ だいぶん、緑色が濃くなりました。 最初は確かに、インディゴという感じの色合い

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慶良間諸島のケラマブルー

南の島に遊びに行きました。 沖縄の那覇からフェリーで小一時間のところにある慶良間諸島です。 このあたりの海は、透明度が世界トップクラスということで、ダイバーにも人気。 ウミガメやクジラも見れます。 我々はカヤックに乗ったり海水浴をしてまいりました。カメラは、いつも使っているフジフイルムX-Pro1と、水中撮影のできる耐衝撃防水カメラXP60を持っていきました

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幼児は第3の目でファインダーを覗く

友人が3歳の子供にカメラをもたせると、ファインダーに額、すなわちデコチンを押し付けるようにして見ようとするという話を聞きました。 写真を見せてもらったら、カワイイ! カメラに頭を押し付けておられます。 以前、天文台でも、同じような話を聞いたことがあります。小さい子は、望遠鏡を額に押し付けて空を見ようとするそうです。 方っぽで見るということが理解できないので、

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イルカのジャンプをマニュアルフォーカスで撮る

(X-Pro1 XF35mmf1.4  F16  SS1/1000  ISO4000) イルカショーで飛び跳ねるイルカを撮ってみました。 私の愛用カメラはXシリーズ元祖みたいなX-Pro1でして、オートフォーカスはわりとのんびりしております。 イルカが水中からピヨーンと飛び上がってから、シャッターを半押ししても、ピントが合う前にイルカはバシャッと水の中に潜っております。

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同じ場所を繰り返し撮ってみる

通勤通学や散歩コースで毎日でも通るようなところは、写真を撮ろうという気にならないかもしれませんが、しつこく撮ってみると、定点観測みたいで面白いです。 春夏秋冬朝昼晩で違った顔を見せてくれますね。 富士山なんかの名所だとありきたりですが、なんでもないところを撮ってみるのも楽しいことでしょう。 荒木経惟氏の写真集にも、2階の自宅の窓から道路を撮っただけのがありますものね。

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いいね!と、コメントをもらいやすい写真

タイトル:「5歳の娘が作った子犬のための檻」 機材名:X-Pro1 XF23f1.4 キャプチャ:ペットを飼う予定はまったくないのですが。 FacebookのフジフイルムXギャラリーに、時々、自信作を投稿しております。 Facebookは自分のタイムラインに投稿した場合は、実際のお友達がおつきあいで「いいね!」とやってくれますが、個人的な知り合いのいないギャラリーで

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プロネガスタンダードの色合い

デジタルカメラには、色合いを選択する機能があります。風景写真にはビビッドな色合いを選ぶとか、人物写真にはソフトな色合いにするとかいうものですね。 フジフイルムではフィルムシミュレーションといって、ベルビアやプロビアなど、かつての人気フィルムの特徴に似せた色合いを選ぶことができます。 ちかごろ、目が弱ってきているのか、X-Pro1で撮った写真をテレビ画面に繋いで見ていると

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カメラマンが失明したら

アラーキー荒木経惟先生は、右目を失明して「左眼ノ恋」というような作品を作られておられますね。プリントの右半分を塗りつぶしたりして、独創的です。 実は、私もここ数日、右目が見えませんでした。 飛蚊症が出た上に、眼球にキリコ(金属の削りカス?)が刺さってたみたいで、まったく、弱り目に祟り目です。 治療後数日は、痛くて眩しくて涙ボロボロで、目を開けてられませんでした。開けても薬

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ジャンク品のカメラが高値で売れた話

私の友人が、もうながいあいだ放置していたカメラを、もういらない、といって、うちのゴミ箱に、ぽい、と捨てていったのが、ソニーサイバーショットです。 私もソニーのカメラに興味はないし、傷だらけで電池もダメのようで、いらないな、と思いました。 しかし、そのままゴミ収集に出してもいいものかいな、と考えまして、タダでも引き取ってもらえれば良いやと、通りがかりのリサイクル屋さんに持っていきました。

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フォトコンテスト一次選考通過作品

富士フイルムフォトコンテスト第56回結果発表はだいぶん前に出ておりまして、私はまったく箸にも棒にもかからなかったのかと思っておりましたら、そうでもなく、一次選考通過作品が2つありました。 >>富士フイルムフォトコンテスト第56回結果発表の時の記事 応募した写真屋さんから、返却の連絡があって、取りに行きましたら、作品の裏にシールが貼られてたのです。 一次選考通過作品

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