デジカメを持つ前は、もっぱら「写ルンです」を愛用しておりました。観光地で買うんです。撮りっきりコニカの時もありましたが、あんまり区別してなくて、どっちでもよかったんですけど。
観光地やコンビニで写ルンですを買って、ぱちぱちと撮って、近所のスピード現像屋さんで現像してもらえば、けっこうきれいに写っていてなんの不満もありませんでした。27枚撮りをいっぺんに使いきらなくて、2,3箇所の観光地がまとめて入っていたりして、最初の写真は1年前、なんてのもあったり。
今は一日で1000枚くらい撮ったりすることもありますので、27枚で足りてたというのも不思議ですが、並んでこっち向いてチーズ!とか言ってる写真ばっかりでした。
それにしても写ルンですってよくできてたんですね。ズームも露出補正もピント合わせもなんもなし。覗いて撮るだけ。フルサイズです。
広角のバンフォーカスになっておったんですね。ISO感度400 、レンズはプラスチック1枚で絞りはf=32mm F=10 、シャッタースピード1/140秒。フラッシュつき。
工夫すると言ったら構図くらいのものなんですかね?逆光とか順光とか光の具合は気をつけたほうがいいですね。
今は水深10mまでいけるのとか、シャッタースピード1/200のハイスピードしようとか、いろいろあります。
水深10mまで撮影可能!【お取り寄せ】FUJIFILM(フジフィルム) レンズ付フィルム 水に強い写ルン… |