滝の写真をマニュアルで撮影してみました

箕面の滝に行ってみました。

DSCF9125

(X-Pro1 XF23nn 1/60秒 f/8  ISO250)

箕面大滝は、日本の滝百選のひとつであり、箕面公園は森林浴の森百選にも選ばれています。

いつも観光客で賑わっており、車で行くと駐車場に止めるのは大変です。箕面駅あたりに駐めて、公園をぷらぷら散歩していくのがおすすめ。

途中にも昆虫館など、見どころはあります。

スポンサーリンク

滝の撮影はシャッタースピード優先か

滝の撮影は、あんまりしたことがなかったので、あれこれ試しながら撮ってみました。

DSCF9129

(1/60  f/5.6  ISO250)

箕面の滝は滝壺のすぐそばまで近寄れます。10メートルくらい。

水しぶきまでは飛んできませんが、霧状のミストというか、水滴がとんできて、とっても気持ちいーですが、レンズが濡れます。

滝の写真は、水の流れを表すなら、シャッタースピードを遅めにして、水滴の跳びはねる様子をクッキリ止めて写すなら、速くして取ると良いですね。

1/60から1/1000秒くらいで、ためしてみると面白いと思います。

シャッタースピード優先のオートが楽です。

フルマニュアルだと、露出が難しいです。木陰になったりで、場所によって明るさが一定しませんもので・・・

私はマニュアル修行中なので、全部マニュアルで撮りましたが。

DSCF9150

(1/60 f/7.1  ISO250)

DSCF9132

(1/125  f/5.6  ISO250)

あまりシャッタースピードにこだわらず、撮ってましたが、マニュアルでシャッタースピードを変えていくのは勉強になります。

シャッタースピードを遅くすると、明るくなっていくので、絞りは絞っていくことになりますし、早くすると開放にしていくことになります。絞り・シャッタースピードの限界までくれば、ISO感度もあげていく必要が出てくるかと思います。

絞り、シャッタースピード、ISO感度のバランスを体感できると思います。

ただ、どうも、私はあんまり滝の写真って興味がなくって、有名な箕面の猿を撮りたかったんですが、現れてくれませんでした。

DSCF9139

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする