証明写真は笑顔で

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免許証やパスポート、履歴書など、証明写真が必要な機会は多いです。

正面、無背景、無帽子、肩より上です。スナップ不可、という但し書きのついているものが多いですね。

パートの面接に来るおばちゃんの履歴書には、写真代をケチったのか、スナップ写真というか、旅行に行った時の記念写真を切り抜いて貼り付けたものがあったりして、どこで撮ったんだろう、なんて見入ってしまいます。

横を向いていたり、ハサミで切っているもんだから不等辺四角形になっていたり、セロテープを上からベタっと貼り付けていたり。

ああいうのは世の中を舐めすぎ、とおもいますが、笑っている証明写真は悪くないかな、とは思います。

馬鹿笑いは馬鹿に見えますけど、微笑んでいるくらいは好印象ですね。

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証明写真は上手なプロに撮ってほしい

証明写真は、写真屋さんか自動証明写真撮影機で写すことが多いとおもいます。600円とか800円とかけっこう金額がかかります。

自宅で白い壁をバックに撮れないこともないんですが、サイズを合わせるのが面倒くさいので、私も写真屋さんでとってもらってます。

しかし、証明写真で自然な表情を出すのは難しいですね。人の免許証を見ればよくわかりますが、みんなすごく表情が固いです。

うちの3歳の子どももパスポートを撮るのに写真屋さんに行きましたが、すごく緊張してブサイクな顔写真になってしまいました。

これは写真屋さんの腕が悪いんじゃないかという気もします。機械相手に笑いかけるのは難しいですけど、プロのカメラマンなら、ちょっとニッコリさせるくらいの技量があってもいいんじゃないでしょうか。

同じプロといっても、現像屋さんと、七五三とかのフォトスタジオとは違うのかもしれませんね。

運転免許は公安委員会の人が流れ作業で撮影するんで致し方無いと思いますが、せめて10年有効のパスポート写真は、良い腕のカメラマンにいい顔を撮ってもらったらよかったと思ってしまったのでした。

(警察署での免許更新なら、あらかじめ用意しておいた写真を使ってもらえます。)

これからパスポート写真を取る人、お店は選びましょう。

お金はかかりますが、何軒か回ってみるのも良いかと思います。笑う練習もしておくと良いかもしれません。

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