伏見稲荷の千本鳥居

伏見稲荷は日本で一番、海外旅行者に人気のある観光スポットだそうです。ビジュアル的にわかりやすいですものね。

大きいカメラをもった欧米系の外人客をよく見ます。せせこましい鳥居のトンネルの中で大勢がカメラを構えるので、身動きが取れなくなったりしておもしろいです。

古都とか遺跡とか好きそうなヨーロッパ人だけではなくて、中国人観光客にもいちばん人気なのは、こういうお寺は、文化大革命の時に破壊されて、中国にはあんまり残ってないからなんだとか。

千本鳥居をずーっとくぐって山を登っていこうとすると、けっこう歩きごたえがありまして、じつは私はてっぺんまでは登ったことがありません。

京都観光の気ままぶらり旅で立ち寄ったくらいでは、登りきれないと思います。遅い時間から歩きだしたら、日が暮れます。

どうせいくなら、伏見稲荷にターゲットを絞り、朝一番から登り始めるのがおすすめです。

以前にも書きましたが、伏見稲荷にはフジフイルム主催の撮影会できたことがあります。そのときは、X-T1を借してくれました。

フィルムシミュレーションを色々変えて撮ってみよう! というのがテーマでありまして、フィルムシミュレーションを変えると、鳥居の赤色の印象がずいぶん変わるのが面白かったですね。

最近の私は、めんどくさくてあまりフィルムシミュレーションを変えないのですけど、折角の機能なのですから、いろいろ試してみるのが楽しいと思います。

スポンサーリンク

撮った写真は数年後に見返してみると面白い

今回の写真は、その撮影会で撮ったときのと、家族で遊びに行った時に撮った写真です。改めて見返しまして、おお、いいかんじ、と思ったのを選び直してみました。

撮影会で評価してもらうために提出した写真と、今見て面白いと思う写真は、ぜんぜん違ってきているのが、おもしろいところ。

撮ったときには、たくさん撮ったイマイチな写真のひとつだったとしても、時間を置けば、意外に面白い写真だったりするかもしれませんよ。(逆もあり)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする